まちが弾む、心が躍る

 障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、心のバリアフリーを目指す「とっておきの音楽祭」が6月1日、市役所前の市民広場をはじめ市内中心部で開かれました。
 2001年から始まった音楽祭も、初夏の風物詩として定着、街中に音楽と笑顔があふれました。
 私もお目当てのグループの演奏に癒され、商店街に響く音楽に、自然と体がリズムをとっているなど満喫しました。
 「とっておきの音楽祭」は、仙台のほか全国13か所に広がっているとのことでした。
 仙台が「人にやさしいまち」となるようこれからも努力したいと思います。