インフラ老朽化問題を学ぶ

道路や公園、上下水道、ガス施設、さらには学校や市営住宅などのインフラ施設の老朽化問題が、国や自治体にとって大きな課になっています。
そのインフラ施設の超寿命化や公共施設のマネジメントなどを学ぶ目的で7月24日と25日の両日、根本祐二東洋大学教授の特別講座を受講しました。
仙台市でもこの対策に取り組んでいますが、改めて計画や取り組みの点検や財政の根拠などを確認する必要性を感じました。
決算審査となる市議会の第3回定例会に向けて、調査や研究を深めたいと思います。