七夕ときめきディナーで交流

食物アレルギー対応のホテルディナーを楽しみながら、交流を深める「七夕ときめきディナー」が8日、仙台国際ホテルで開かれ、100人ほどが参加しました。
普段思うように外食できない食物アレルギーの子どもたちと家族らが、アレルゲンを除いたフルコースを堪能しながら、お互いの苦労話や課題など本音トークの交流が深められました。
私も参加して、泉岳自然ふれあい館でアレルギー対応のカレーライスを提供がようになったことなどを報告し、参加者の方々から貴重なお話を伺うことができました。
今後、宮城県議会の有志が取り組んでいるアレルギー勉強会を市議会でも作れないか検討したいと思います。
また、学校給食のアレルギー対応食の拡充や災害時等に役立つ食物アレルギー防災カードの普及に努めたいと思います。
ときめきディナーでは、フラダンス教室の皆さんが、ステキな踊りを披露し、子どもたちがいっしょに踊るなど、おおいに盛り上がりました。
会場には、バイキング料理も用意され、子どもたちは「お腹いっぱい」といいながらも楽しんでいました。