津波避難タワー視察


市議会の防災・減災推進調査特別委員会は22日、仙台港背後地に建設中の津波避難タワーを視察しました。
屋内避難スペースも含め300人収容できる施設で、トイレや食料、暖房器具などを備えています。
車椅子での避難できるスロープもあり、迅速な避難を助けることができるようになっています。
今後、タワー型の避難施設含め13施設を整備することにしています。