美術館にある子育て施設を視察

健康福祉委員会の視察が11月4日~6日の日程で始まりました。
初日は、熊本市の現代美術館に設置された「街なか子育てひろば」と「キッズサロン」を視察しました。
子どもたちの遊びや学びの場の他に、子育て中の母親らの交流や子育ての相談にも応じる施設で、保育士の資格を持つ職員など3名が配置されています。
今年の5月に社民党市議団で視察し、今回で2度目となりますが、今年度の半年ほどで昨年度1年間の来場者数を上回る人気となっている施設です。
仙台市には、子育て施設にのびすく仙台がありますが、他の施設から独立しており、熊本市のように、多世代が交わることができ、美術館との相乗効果がある子育て施設は、参考になります。
来場する父親や外国人の親子が増えている他、母親らのリフレッシュにも役立っているとのことでした。
仙台市の子育て施策としても、積極的に参考にして具体化を図れたらと考えていきたいと思います。
今日5日は、倉敷市の子育て支援センター・おもちゃ図書館と岡山市の寄り添いサポートセンターの視察予定です。